必要な場所

昨年から、放送大学で哲学関連の講座を受講しながら、哲学カフェという場に何度か参加している。

引きこもり状態から少し抜け出してくると、何らかの活動、人と関わる場を自ずと求めていくようだ。

今ちょうど放送大学の群馬学習センターで「ケアすることケアされること

」というゼミを受講中でがんサロンやピアサポーターについて学んでいる。

何時でも必要な時にたち戻れる場、そのような場として哲学カフェを考えてみるとがんサロンとの共通項が見えてくるように思う。

再び一人一人が社会の中で個別の課題に向かうにしても、考えそして少し整理し、一人一人の課題が複雑に繋がりあっていることに気付けたら、個人で担わなければならない負担は和らぐかもしれない。