山ろく対話=テーマ(問い)を通じての自分と人との語りの場

現在暮している山ろく地域で、人間社会の様々な事がらについて、じっくりと考え語り合える対話の場をつくっていくことを目指しています。(2016年夏頃から、「哲学カフェ」「哲学対話」という場のあることを知り),時々参加するようになりました。2018年から「山ろく対話という名称で対話の場を始めました。

開催予定(2018年3月~   )

10月7日(日)19時から21時まで

長野駅(長野県長野市善光寺口近くの喫茶店で開催を予しています。(定員は4人まで。)

テーマは、参加者から募ります。

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

参加費はありません。喫茶店での飲食代のみ自己負担ください。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

 

(お名前と、取り上げたいテーマがあれば記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

9月27日(木)18時から20時まで(遅くても21時には終了します。)

佐久平駅(長野県佐久市)周辺で開催を予しています。(定員は5人まで。)

テーマは、「諦(あきら)めるとは?」です

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

参加費はありません。飲み物のみ持参ください。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

 

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

8月23日(木)18時から佐久平駅(長野県佐久市)周辺で開催を予しています。(定員は5人まで。)

テーマは、「諦(あきら)めるとは?」です

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

参加費はありません。飲み物のみ持参ください。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

 

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

8月1日(水)16時から大崎駅(東京山手線)周辺で開催を予しています。(定員は5人まで。)

*都内で用事があり、それに合わせて開催を計画しました。

 日時にご都合会いましたら、ご参加ください。

   (*参加申込みが無かったため中止となりました。)

 

 

テーマは、「諦(あきら)めるとは?」です

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

参加費はありません。飲み物のみ持参ください。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

 

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

 

7月26日(木)18時から佐久平駅(長野県佐久市)周辺で開催を予しています。(定員は5人まで。)

テーマは、「諦(あきら)めるとは?」です

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

参加費はありません。飲み物のみ持参ください。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

 

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

7月10日(火)18時から(20時まで)大宮駅西口(埼玉県)周辺で開催を予しています。(定員は4名としますが、1名以上の参加希望者があれば開催します。)

*参加申込みがなかったため中止にしました。

 

テーマは、「強いられる(こと)、強いる(こと)とは?」です

*私事ですが、この期間、放送大学埼玉学習センターの面接授業に行っており、その最

 終日に当地で開催を試みたいと思います。

 テーマ(問い)を仲立ちにして他の参加者たちや自分と対話して、自分のこの社会へ

 の関わり方や行動の仕方はどんなふうなのかに気付いていける場であることが当面の

 めざす方向かと思います。

 関心のある方の参加をお待ちしています。

 

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

 

6月28日(木)18時から佐久平駅(長野県佐久市)周辺で開催を予しています。(定員は6人まで。)

テーマは、「強いられる(こと)、強いる(こと)とは?」です

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

 

5月24日(木)18時~佐久で開催予定。テーマは、「納得がいかない(こと)とは?」です。

次回の山ろくてつがく対話を5月24日(木)18時~、佐久平周辺の公共スペースで開催します。(当初、 4月22日(日)14時~17時の予定でしたが変更になりました。)

今回は「納得がいかない(こと)とは?」をテーマにしました。

 

テーマを手掛かりに人と人とが関わっているこの世について、そしてそこに

いる自分について考えていけたらと思います。

 

今回も(おそらく当分の間)試行的な開催になると思います。

 

この場が、他人との対話を通じて、一人一人が自分の考えていることに向き合い、新たな気付きが見つけられるようなになれたらと思います。

 

募集定員は6人です。

 

具体的な開催場所は申込みのあった方にお知らせします。

 

申込みは

nknm18foestk32km@gmail.com

まで。

名前、それから取り上げたいテーマがあればお知ら下さい。

 

 

開催日時を2月23日から3月1日18時~20時に変更します。

下記のURL.を参照ください。

https://jmty.jp/nagano/eve-etc/article-8a8g7

 

 

2018年の第1回目の開催日は、2月23日(金)19時~21時 

 

テーマは「働く」です。

「働く」、「仕事」、「労働」と言葉を変えると受け止める内容も微妙に異なって

くるように思います。

私自身「障害者の働く」をテーマにしたNPO法人を2002年から運営しています。

そこでの、考えの変化や行き詰り等があり、改めてこの「働く」について考えたいと思います。

ひとりひとりの考えを深めていくことを大事にしたいと思います。

 

場所は、長野県佐久平駅近くの喫茶店等を開催を予定しています。 

具体的な場所は、参加の連絡をいただいた方にご連絡します。

参加費は店での飲食代のみです。

申込みは、下記アドレスまで21日までにご連絡ください。

(氏名のみ明記ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com(山ろくてつがく対話 江村)

その日、その時の断片録

開催場所について(2018.9.18)

普段暮らしている浅間山南麓の交通至便なところが主になってしまうが、そこにあまり限定するつもりはありません。とはいってもなかなか働く現場の事情などで制約もあります。

坐禅会でいく長野市、実家のある前橋市放送大学面接授業がある東京などで時間が設けられたら、開催を告知していきます。告知の手段はこのブログとこくちーずです。

まだ参加申込みはあまりない状況ですが、参加者を集めるのが目的ではないのでそこは気にせず当分やっていきます。

今後は月2回ほど自分の動く地域の範囲で開催告知をしていけたらと思います。

 

テーマについて(2018.8.30)

今回(8月23日)、台風が接近中でせっかくの遠方からの参加予定の方も不参加となり、テーマでの対話は中止にしました。

 そこで開催者側の2名で、取り上げるテーマについて話しました。

テーマを通じて、自分と他者(自分もそこに含まれるかもしれない。)、社会との関わり方を考えていくのに入り口、入り方としてどういう形がよいのか?まず、名詞ではなく動詞(あるいは形容詞)の形でテーマが出されるのがよいのではと考えました。

実際のテーマを出してみると、「諦めるとは」「捨てるとは」「受け入れるとは」「弱いとは」「当事者だとは」「圧力を受ける/圧力をかけるとは」

意図して動詞の形にすることで、自分に拠って考えを始めることが促されるのかと思います。

ただし、これはあくまでも山ろく対話の場合であり、これからはこうした意識ももちながら様々な対話の場に参加してみたいと思います。

 

開催報告(2018年3月~  )

8月23日(木)の開催報告

今回も参加者が少なく、テーマについて若干の話し合いをしました。

その日、その時の断片録 - 山ろく対話=テーマ(問い)を通じての自分と人との語りの場

 

7月26日(木)の開催報告

今回のテーマは、「諦(あきら)めるとは?」でした。

参加者が2名だったため、テーマについては次回持越しとし、「進め方ルール」についての意見交換となりました。

独自考察 | FAQ | 哲学カフェ・哲学対話ガイドでまとめられている4つのタイプのどれに当てはまるかを、考えました。(そこでは、進行役が進め方を支配しているか放任しているか。また内容に関与しないかしようとするか。以上の相違から4つに分けられています。)③のタイプかと考えていましたが、よく考えると、山ろく対話の場合は進行役は、進め方ルールに則った進行「係」であり、微妙かつ決定的に違うかもしれません。

そして、このルールを作って遂行しているのが進行役のため、このルールの意図をまずは意識して実行できていると思います。

もう少し参加者が増えれば、またいろんな状況で進め方との相性も考えていけるのではと思います、集客を目的にした企画ではないので、まずは続けていくことでしょうか。

  

 6月28日(木)の開催報告

6月28日(木)18時から20時まで、佐久平イオン2階フードコートで開催しました。

テーマは、「強いられる(こと)、強いる(こと)とは?」です。

参加者は前回と同じく3名で、何とか対話の成り立つ人数でした。

告知はこのブログとジモティー、こくちーずで行っていますが、たくさん参加してもらえればよい訳でなく、またこれは個人活動、ひとり活動として行っていこうという想いがあるため、適切な告知方法があまり思いつきません。

やり方を模索しながら、まずは続けていくことです。

 

 

内容は、下記の画像をご覧になっていただくとして。

今回、進め方として 工夫を試みたことは、

最初の簡単な自己紹介の際に今回のテーマについて各自まずは口で述べてもらったこと。

そして、対話の中心になる、③のところで、最初は各自が提出した「問い」をより深め、明らかにし、(その人の人間観、社会観を背景にした)どういう位置付けにあるのかを理解することのみの質問。(「8つの質問」・・・これも東京の哲学カフェで使われているのを使っています。)

これがほぼ終わったところで次に、自分と他者との問いがどう関連しているのか(いないのか)考えの違いや重なるところを明らかにしていく対話に入っていきました。

やり方としては、おそらくこのやり方を明確にやっていくのがよい、と今のところ思っています。

3名の参加者ということで、対話は深まったかも知れませんが、拡がり、展開には限りがあったかも知れません。③をもう1回行う必要も無かったため、⑦に進み、ちょうど2時間で終了となりました。

参加した皆さんありがとうございました。

  

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5月24日の開催報告

5月24日木曜日、18時~20時に「山ろく対話=テーマ(問い)を通じての自分と人との語りの場」を開催しました。

 

哲学という言葉にまつわるイメージから離れるために、これまでは、平仮名でてつがくとしてたわけですが、出来たらこの言葉を使わずにこの場を表現してくれる言葉を探していました。

結局見つけられず、とりあえず開催直前に「山ろく対話」と変更しました。

そしてサブタイトルに何を意図してこの場を設けたかを盛り込みました。

 

さて、今回の参加者は3人。どうにか対話の条件が整いました。

 

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今回のテーマは「納得がいかない(こと)とは?」でした。

意図して重視したことは、「参加者がテーマ(問い)を仲立ちにして自分を含めて参加者たちと対話する」ことです。

そのことで、自分や人が、人間世界のどこに立ち位置があるのか、そして現実にはこのような場以外では出合うことの無いお互いの参加者なわけですが、そこに関連や乖離がどんなふうに見えてくるのか、というあたりが今の自分の関心事でもあります。

一人一人が今置かれているその立場から(思考や行動を)始めるしかないわけで、自分の立ち位置を知ることは大事かと思います。

 

また、進め方の技法面で一つ意識したことは「ルールの⑥、話す話さないの自由や沈黙の時間も大事にした上で、参加者が同等に話すと聴くの機会を設ける。」です。

 

実際の進め方は、決めた規則に従って、進行役もその必要最低限の役割のみ果たして、参加者全員で対話しました。

「山ろく対話」とは - 山ろく対話=テーマ(問い)を通じての自分と人との語りの場

の進め方の①から始め、④に更新(!)された時点で、かなり共通的な意識を確認出来たことは、今回の一つの驚きでした。(見えにくい画像ですが、各人の①④⑦のフレーズが上から書かれています。)

対話の仕方(技術的な面)の工夫は、特に③そして⑤でまだ必要かと思います。

 

ともかく大まかな方向性として、「自分を知るための場」ではあったかと思います。

そのためには、その手がかりとして(人と人との媒介の役目を果たす)テーマの選択が大事になってくるかと思いました。

 参加した皆さんありがとうございました。

 

 

3月1日の開催報告

実地での試行をまずは第一の目的に、山ろくてつがく対話を開催しました。

 日時は、3月1日木曜日17時~19時。場所は佐久平駅近くの公共スペースでした。

 参加者は2名で、進め方の試行実験的面が大きかったと思います。

 

今回のテーマは「働くとは」でした。

 

意図して行おうとしたことは、参加者一人一人の考え方がその展開や変化も含めて、個別にわかるようすることです。

 

振り返っての反省点・課題として見えたことは、次のようなことです。

まず、意図して行おうとした、一人一人の考えを(限られた時間の中で)深め展開していくことは、かなりきつい作業であるように感じました。

また、上記のようなこと故に複数人での対話の場があると考えると、一人一人が自らの考え方を確認し明確にしていくためにこそ、その場を有効に使う方法を工夫できないかと思いました。

 

では、実際の進め方に沿って検討して行こうと思います。

 

1、まず今回のテーマ「働くとは」について

各自の問題意識に引き付けての問いを出す。今回は2名だけの参加者でしたが、出された問いは、「働いていない時間とはどういう時間か?」「働くことを辞めることも必要か?」「働くこととお金を得ることは同じことか?」「雇用関係のない働き方はあるか?」「働けない人はいるか?」

 

以上が付箋に書かれ、それぞれについて説明してもらいました。

 

2、次に、提出された問いに対しての質問(理由、具体例、確認、異なる/違う見解や見方)を出して応答する。

  

3、以上を踏まえて、各自新たな問いや意見を付箋に書き、それについて説明する。ここでは「今の社会の役割関係の中で、生活の糧を得ることが働くことの大きな部分であるので、現在の(社会の抱える)様々な矛盾を働くことは抱えこんでいる」「生きてることは何らかの働きをしている。その人の死後の働きもある。」「「働く」とはその人の生き方ではないか?」

 

当初考えていた行程では、 次にこれらの問いや意見に対して、2で行ったことを再度行う。

これを3~4回繰り返して、最後にこの場での(とりあえずの)一人一人の問いと答え、あるいは感想を導きだす。

 

そして今回は、質問と応答はどちらかと云えば補助的な役割で、一人一人の意見の展開を重視しました。しかし限らた時間の中で自らの考えを展開させていくことは難しいしきついのではないか、というのが今回の感想です。

 

複数人(今回は2人でしたが)での質問と応答、ーーそれは一人一人が出した問いや意見を基に置き、それを尊重し逸れていかないことが大事に思いますがーーにより多くの時間をかけていくこと。これが次回に向けての改善点になります。

実際そうした応答の中で一人一人の問いや意見の気づきが見つけられるように思います。

 

次回開催は未定です。

このような場を必要に思う方の参加をお待ちしています。

 

 

 

 

 

開催予定(2018年3月~   )

10月7日(日)19時から21時まで

長野駅(長野県長野市善光寺口近くの喫茶店で開催を予しています。(定員は4人まで。)

テーマは、参加者から募ります。

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

参加費はありません。喫茶店での飲食代のみ自己負担ください。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

 

(お名前と、取り上げたいテーマがあれば記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

9月27日(木)18時から20時まで(遅くても21時には終了します。)

佐久平駅(長野県佐久市)周辺で開催を予しています。(定員は5人まで。)

テーマは、「諦(あきら)めるとは?」です

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

参加費はありません。飲み物のみ持参ください。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

 

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

8月23日(木)18時から佐久平駅(長野県佐久市)周辺で開催を予しています。(定員は5人まで。)

テーマは、「諦(あきら)めるとは?」です

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

参加費はありません。飲み物のみ持参ください。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

 

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

8月1日(水)16時から大崎駅(東京山手線)周辺で開催を予しています。(定員は5人まで。)

*都内で用事があり、それに合わせて開催を計画しました。

 日時にご都合会いましたら、ご参加ください。

   (*参加申込みが無かったため中止となりました。)

 

 

テーマは、「諦(あきら)めるとは?」です

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

参加費はありません。飲み物のみ持参ください。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

 

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

 

7月26日(木)18時から佐久平駅(長野県佐久市)周辺で開催を予しています。(定員は5人まで。)

テーマは、「諦(あきら)めるとは?」です

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

参加費はありません。飲み物のみ持参ください。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

 

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

7月10日(火)18時から(20時まで)大宮駅西口(埼玉県)周辺で開催を予しています。(定員は4名としますが、1名以上の参加希望者があれば開催します。)

*参加申込みがなかったため中止にしました。

 

テーマは、「強いられる(こと)、強いる(こと)とは?」です

*私事ですが、この期間、放送大学埼玉学習センターの面接授業に行っており、その最

 終日に当地で開催を試みたいと思います。

 テーマ(問い)を仲立ちにして他の参加者たちや自分と対話して、自分のこの社会へ

 の関わり方や行動の仕方はどんなふうなのかに気付いていける場であることが当面の

 めざす方向かと思います。

 関心のある方の参加をお待ちしています。

 

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

*申込みいただいた方に具体的な開催場所をご連絡します。

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

 

6月28日(木)18時から佐久平駅(長野県佐久市)周辺で開催を予しています。(定員は6人まで。)

テーマは、「強いられる(こと)、強いる(こと)とは?」です

申込みは開催日前日までに下記のアドレス宛にお願いします。

(お名前ともし可能ならば参加の動機を記載ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com

(山ろく対話:江村まで) 

 

 

5月24日(木)18時~佐久で開催予定。テーマは、「納得がいかない(こと)とは?」です。

次回の山ろくてつがく対話を5月24日(木)18時~、佐久平周辺の公共スペースで開催します。(当初、 4月22日(日)14時~17時の予定でしたが変更になりました。)

今回は「納得がいかない(こと)とは?」をテーマにしました。

 

テーマを手掛かりに人と人とが関わっているこの世について、そしてそこに

いる自分について考えていけたらと思います。

 

今回も(おそらく当分の間)試行的な開催になると思います。

 

この場が、他人との対話を通じて、一人一人が自分の考えていることに向き合い、新たな気付きが見つけられるようなになれたらと思います。

 

募集定員は6人です。

 

具体的な開催場所は申込みのあった方にお知らせします。

 

申込みは

nknm18foestk32km@gmail.com

まで。

名前、それから取り上げたいテーマがあればお知ら下さい。

 

 

開催日時を2月23日から3月1日18時~20時に変更します。

下記のURL.を参照ください。

https://jmty.jp/nagano/eve-etc/article-8a8g7

 

 

2018年の第1回目の開催日は、2月23日(金)19時~21時 

 

テーマは「働く」です。

「働く」、「仕事」、「労働」と言葉を変えると受け止める内容も微妙に異なって

くるように思います。

私自身「障害者の働く」をテーマにしたNPO法人を2002年から運営しています。

そこでの、考えの変化や行き詰り等があり、改めてこの「働く」について考えたいと思います。

ひとりひとりの考えを深めていくことを大事にしたいと思います。

 

場所は、長野県佐久平駅近くの喫茶店等を開催を予定しています。 

具体的な場所は、参加の連絡をいただいた方にご連絡します。

参加費は店での飲食代のみです。

申込みは、下記アドレスまで21日までにご連絡ください。

(氏名のみ明記ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com(山ろくてつがく対話 江村)

「山ろく対話」とは 

昨年(2017年)、試行的に開催していた対話の場を、「山ろく対話」という名称で再開します。当分の間は試行錯誤でしょうが始めていくことでわかることもあると思います。

概要をまとめてみました。(東京都内で開催されているいくつかの「哲学カフェ」を参考にさせていただいています。)

 

 

 山ろく対話 (2018年3月~)

…テーマ(問い)を通じての自分と人との語りの場…

 

                                                                                                        2018年8月日改訂

   山ろく対話は、『ひとりひとりの参加者がテーマ(問い)を通じて他の参加者たちや自分と対話する場』です。

 場を開催する目的は次のようなことです。

①ひとりひとりが生活している中で出合う様々な「事柄」について、一度立止り、安心

 安全な環境で少人数の人たちとじっくりと考ること。

②社会の中での既存の立場や役割、そこで求められている価値観などから一旦離れて、

 そもそもの自分の考え方や物事の捉え方の基本になるものは何なのか?そして人との

 関係や社会の中での自分の立ち位置はどこにあるのか?そんなことを確認する手がか

 りやきっかけを見つける機会になること。

③これからのひとりひとりの行動とか活動の途すじを探すためのヒントをもしかした

 ら見つけられること。 

 開催場所は、主催者が居住している浅間山南麓を中心に、誰もが自由に出入り出来る民間の公共の場を利用して、月に1回程度行っています。今後主催者の行動範囲での(東京、前橋など)、開催も随時計画しています。

 告知は、「山ろく対話」(はてなブログの他、こくちーずを利用して行っています。

 

 「山ろく対話」をその内容から、少し説明します。

そこでは毎回テーマを決めて対話をします。ひとりひとりがテーマを入り口に、それに直接関わる当事者の立場でテーマを受け止め、考えていきます。

 自分とは異なる様々な考え方、テーマとの関わり方を知ることで、自分の考え方を拡げたり見方を変えて捉え直すことが出来たらよいかと思います。

 そのことで、今まで気付かなかった自分を見つけられるかも知れません。

 対話のルールは、現在「哲学カフェ」、「哲学対話」等の名称で開催されているところのルールを参考にさせていただいています。ほぼ同様ですが、⑤だけ若干、独自のものかも知れません。

 これは、山ろく対話の目指す、参加者ひとりひとりがそれぞれのテーマを通じての立ち位置を確認しあうということのために、それが大事だと考えるからです。

① 相手の話に耳を傾け、じっくり聴く。

② 要点を整理してわかりやすいように話す。

③ 他人の誹謗中傷はしない。相手の説得もしない。

④ 他の考えの紹介ではなく、自分の考えを述べる。

⑤ 原則順番に話す。考える/沈黙時間と話す時間で3分程

  度を目安にする。自分の番はパスして後で話すのもよい。

 (話す話さないの自由や沈黙の時間も大事にした上で、参加者が

  同等に話すと聴く機会を設ける。)

 

 実際の進め方は、事前に決めた進め方ルールに則って行います。

進行係はいますが、この進め方ルールに則った基本の役割を担い、同時にひとりの参加者として対話に参加します。

 内容や進め方からして、場の参加人数は5人程度、また時間は2時間~3時間が目安と考えます。

 

      ●●●進め方ルール●●●

 付せんには、太くて大きな読みやすい文字で書いて下さい

① テーマについて、各自がそれぞれの立場、視点からの「問い」を立てる。

 (要点を付せんに書いて提出する。) 次に各自が、①で立てた「問い」について説

  明する

②-(1) 他人の「問」に対しての不明な点について、質問をする。

       次の8つの質問基本に用いながらそれぞれの「問い」への理解を深める。

  (それは本当ですか? なぜですか? どうしてそう考えるのですか? 

             何か具体例はありますか? その意見通りだとどういう結果になりますか? 

            ~ってどういう意味ですか? それはいつも当てはまりますか? 

        それは・・・ということですか?)

②-(2) ひとりひとりの異なった立場からの意見や考えを出し合うことで、お互い 

      の相違や関連するところを、丁寧にまた繊細に対話していく。

    (「問い」の形を通じてそれぞれの人格が示されているので、それぞれの「問

     い」は尊重する。)

③  ①~②を振り返って、各自が新たに「問い」を立てる。

④ (②を再度行う。)再び、他人の「問い」に対しての不明な点についての質問やそ

   れぞれ異なった立場からの意見や考えを出し合う。

⑤ 各自が重要と考えるキーワード・キーフレーズを選び説明する。

⑥ 各自がそれぞれ一つの「問いと答え」または(この段階での)簡単な結論、感想を 

       提出する。