2018年2月23日、開催予定

2018年の第1回目の開催日を告知します。

2月23日(金)19時~21時 

 

テーマは「働く」です。

「働く」、「仕事」、「労働」と言葉を変えると受け止める内容も微妙に異なって

くるように思います。

私自身「障害者の働く」をテーマにしたNPO法人を2002年から運営しています。

そこでの、考えの変化や行き詰り等があり、改めてこの「働く」について考えたいと思います。

ひとりひとりの考えを深めていくことを大事にしたいと思います。

 

場所は、長野県佐久平駅近くの喫茶店等を開催を予定しています。 

具体的な場所は、参加の連絡をいただいた方にご連絡します。

参加費は店での飲食代のみです。

申込みは、下記アドレスまで21日までにご連絡ください。

(氏名のみ明記ください。)

nknm18foestk32km@gmail.com(山ろく哲がく対話 江村)

 

 

 

山ろく哲がく対話 始めます。

昨年(2017年)は、試行的に開催していた対話の場を、山ろく哲がく対話という名称で再開します。当分の間は試行錯誤でしょうが始めていくことでわかることもあると思います。

概要をまとめてみました。(東京都内で開催されている哲学カフェを参考させていただいています。)

 

2月23日(金)19時~21時 場所は、長野県佐久平駅近くで開催を予定しています。 テーマは「働く」です。詳細は、近日中に投稿します。

 

 山ろく哲がく対話について  2018年2月

 

開催予定 不定期(2か月/1回くらい)

 

開催場所 山麓地方(当面、信州、上州の比較的交通の便の良い駅周辺)

 

趣旨 ひとりひとりが生活している中で出合う様々な「事柄」について、一度立止っ

   て、少人数の人たちとじっくり考える場です。自分がどう考えているのかを確認 

   し明らかにしていくことを最優先します。

 

目的・内容 テーマを決めて対話をします。ひとりひとりがテーマに関わる当事者だと 

                    いう立場でテーマを捉え、考えていきます。

                    自分自身の他人とは異なる考え方に向き合い深めていくことを大事にしま

      す。併せて、様々な考え方を知ることで、自分の考え方を拡げたり見方を

      変えて捉え直すことが出来たらよいかと思います。

 

ルール ① 相手の話に耳を傾け、じっくり聴く。

    ② 要点を整理してわかりやすいように話す。

    ③ 話す時間は3分程度を目安にする。

    ④ 他人の誹謗中傷はしない。相手の説得もしない。

    ⑤ 他の考えの紹介ではなく、自分の考えを述べる。

 

進め方 ① テーマについて、各自がそれぞれの視点からの問を立てる。

     (要点を付せんに書く。)

    ② 各自が、①で立てた問について説明する。

    ③ 他人の問に対しての不明なところについての質問。

    ④ ①~③を踏まえて、各自新たな問や考えについて話す。

     (要点を付せんに書く。)

    ⑤ 他人の問や考えに対しての不明なところについての質問。

    ⑥ 以上を何度か繰り返す。

    ⑦ 各自が重要と考える、キーワード・キーフレーズを選び説明する。

    ⑧ 各自が一つの問と答えをだす。(とりあえずの簡単な結論、感想でもよ

      い。)

 

 

やったことだけ形になる。

今日は、現場仕事が延期だったので、床下作業の続きをする。と言っても9時近くから、段取り悪く昼過ぎまで。やっと半分までベニヤを張った。

途中、脚立から足を踏み外して後頭部を若干打ったが、逆に頭のボケが減り空腹も忘れ、作業を続けられた。

遅い昼飯を食べて、図書館で暫し読書する。

山折哲雄編著「「林住期」を生きる」。

新潟の娘から結婚のお祝いのお返しに、日本酒の詰め合わせが送られてきた。

早速一つ戴いた。「笹祝」美味しい日本酒だった。

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今日は午前中、しおのみんなの家の入り口の上の部屋の床下作業をした。

断熱材は少し前に、新潟から娘が来て一緒にはめ込んだが、そのあとが進まず、今日数時間何枚かのベニヤを木ネジで取り付けた。

今回の放送大学の面接授業のレポート提出は、しないことにした。使う時間と考える優先順位からの結論だった。

学びの仕方もなかなか難しい。

関東行脚

先週15日水曜日から、関東地方 (前橋、大宮、茗荷谷高田馬場駒込秋葉原)に行ってきた。こちらに戻ったのは、19日日曜日だった。

現代の行脚であるため自動車と電車が主であったが、これが徒歩であったら1ヶ月くらいは必要な行程になるのかもしれない。

埼玉での放送大学面接授業、前橋でのお墓見学、東京での哲学カフェ参加が主な内容であった。

対話する場の乏しさや対話出来ない状況から抜け出る方法が、哲学カフェにあるのか?

もちろん足を踏み出すのはまずは自分であるのだろうが。

知見のある講師の講義や他者との対話は、考える手がかりや、新たな問いを見つける機会になる。

そこからまた考えるのは、ひとりでの営みになっていくのだろう。

今回は、「寄り添う」、「自己実現」、「生きる意味」などが大きなキーワードであった。

ここ数日のこと

なかなか構えて考えてしまうと何も書けなくなる。

ブログを読む人は様々で、使われ方も様々なわけだ。

このブログではないが、以前嫌な体験があるので、無防備に書いていくことにはこの頃躊躇する気持ちがある。

防備しながら、伝えるべきこと、文字にしていくことができたらよいのだが。

と前書きした上で、ここ数日のこと…。

15日(金)午後から17日(日)まで仕事(業務)は無く、連続して3つの哲学カフェに参加した。

ファシリテーターによって進行の仕方など異なってくるあたりを、テーマとその展開の仕方とともに意識して体験してみた。もちろん自分も一参加者として。

それから、参加者の発言がどのように文字化され、また対話の展開の中で関連付けされていくのかを、意識して気にかけてみようと思った。

これはファシリテーショングラフィックという手法だということだが、今回参加した会ではそんなに文字化、グラフィック化はしなかった。ただ自分は出来るだけノートに文字化することをやってみた。

ともあれ、対話することを求めてこのような場に(自分も含めて)集まる人がいるということだろうか。

今年の夏は蒸し暑い

今住んでいる浅間山南麓標高800メートルほどのところでも、今年は暑い。

特に今年ほど蒸し暑さを感じた年はなかった。

もっとも、昨日今日は断続的に雨が降り続きだいぶ涼しかった。

今日は仕事で軽井沢追分まで行ったが、車の窓ガラスを開けていると半袖だと少し肌寒い。

御代田町にあるシェアハウス、しおのみんなの家に明日宿泊者が来るので 午後から布団部屋を片付け始めたところ、畳や布団にカビが発生していた。

今年の夏の蒸し暑さに部屋を閉めきっていたせいだ。

そのためだけではないが、同居人は月の半分は東京に行っているので、自分も移住頻度を高くしたほうがいいのだろう。